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会社概要 / Company Outline

会社名 

株式会社ア・ラ・小布施 (英文表記:Ala-obuse Co,.Ltd)

代表取締役 

内坂 徹

登記日 

1994年11月28日(事業開始日:1995年4月1日)

経営哲学

りんご、栗と北斎、町並み修景などをキーワードに、独自性あふれる時代を拓いてきた小布施町に暮す私たちは、 今後どのように町づくりを進めていくのが望ましいだろうか。一人でも多くの住民が「ここに住んでいてよかった」と、 幸福感をもって暮らせるような、成熟した生活文化をもつ町にしたい。その為の手段として、 私たち第三セクターの株式会社ア・ラ小布施を設立しました。

第三セクターは、行政・民間相互の長所を生かして、地域の将来を見据えた経済・文化活動を推進する企業体である。 「小布施方式」の独自の流儀を創造しながら、果敢に事業を進めていきたい。この決意を込めて、 仏語で「・・風 ・・流」を意味する「a la」に決定し、商号を「ア・ラ・小布施」としました。

 

栗菓子産業は、特産の農産物である栗の加工業によって付加価値が高められ、 土産物店や飲食店の経営などに商業チャンスをもたらしている。町民は地場産の上質な栗を使った家庭料理を楽しんでいる。 農業・工業・商業そして生活文化までを高める「栗の循環」が確立されている。事業の選択と推進にあたっては、 農業とそれによって形成されている田園風景という、この土地の独自性に正面から向き合いながら、 商業、工業、農業が融合した循環産業を育成・推進していきます。

また本店が市街地に位置する立地条件をふまえ、地方小都市の商店街のモデルになるような商店経営に取り組みたいと思っております。

ア・ラ・小布施の出資者は、賃金、労力、アイディアなど、持てる資源を提供するが、直接の見返りは求めない。 事業活動の成果として、小布施町全体が向上することの恩恵を、活動に携わった住民として楽しみあう事とする。

以上の経営哲学を確認しあった人間集団の連帯感と、小布施という土地への限りない愛着。この二つを土台に、 株式会社ア・ラ・小布施は発足しました。地方小都市「小布施町」の生活文化をいかにして高めるか。この視点から、 多彩な人々とのダイナミックな交流が生まれるような企業体に仕立て上げてゆきたいと思っております。

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